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2006.10.15 相場の厳しさ

相場の世界でよく耳にする“買い煽り”や“買い支え”という言葉。


買い煽りは仕手系の銘柄で日常的にあることですが。買い支えというのは…




株価や為替を一定以上下げないように意図的に何者かが買い支えるというものですが、


当然そんな事ができるのは凄まじい大金持ちか、かなり大きな機関投資家か…


あるいは…




買い煽って値を吊り上げて高く売り抜ける仕手筋も当然こういう大きな金を動かせる人間


なのでしょうが、買い支えるというのも結局は高く売り抜けるための方法なのでしょうか?




どうも買い支えというのは買い煽りや売り煽りとは違い、儲けるために行うわけではなく、


そこには色々な事情があるようです。


場合によっては一国の政府が介入し、膨大な資金をつぎ込み為替の相場を買い支える


という事もあるようです。




しかしそれは相場を意図的にコントロールする事であり、投資家にとっては大問題です。





株の世界でも個人投資家の8,9割は損をしているという話をよく聞きます。


結局は大きな金を持っている人間や豊富な情報網を持つ人間だけが儲かる世界だと…




しかし個人投資家の中には巧みに利益を上げている方々もいます。


インターネット上でブログやホームページなどを見ていると8,9割の投資家が損をしている


という話に疑問が出てくるほど多くの投資家の方の儲け話を目にします。


 




ただしこれはあくまでも一握りの人間である事は間違いなく、負けた人間は相場、もしくは


サイト上から撤退し、姿を消すから結果儲けてる投資家が多く見えるだけのことです。




これからも多くの人間が相場の世界に入り、多くの人間が相場の世界を去るでしょう。



私も相場に身を置いている以上、どうにか「相場の勝ち組」になりたいものです。


 


、欲しいよ~!



 




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