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G8が何事も無く終わり、一部では「円安に進むか」と見られていた為替相場も蓋をあければ


相変わらずの揉み合い相場でございまする。


ここ一ヶ月、各国の利上げ後退、高値警戒感、旺盛な押し目買いなどが絡み合い極めて狭い


レンジでの推移が続いています。


数日前に仕込んだ豪ドルなんてひたすら買値付近で挙動不審だよ…


豪のみならず他の通貨も一様に挙動不審…


 


みんなキョドってね~?w


 


無理矢理若者っぽく振舞ってみる三十路の春。 痛い…


 


 


どうせネタも無いし、たまには真面目に投資の話でも書いてみる?


その名も…


 


“インフレと為替の関係!!”


 


うわ~、うさんくせ~…


 


インフレとは言うまでもなく物価が上昇する事。


「物価上昇=通貨価値下落」となる訳ですが、じゃあ為替市場はインフレに対してどういう


反応を見せるのか?


 


ひとつは「インフレ=利上げ」で通貨高になるパターンです。


今現在の為替市場がまさにそれで、完全に金利差を意識した相場となっています。


金利の低い円やスイスフランを売って金利の高い他の国で運用する「ちゃりーとれーど」って


ヤツです。


 


んでもうひとつは「インフレ=通貨価値下落=通貨安」のパターン。


いわゆる「購買力平価」ってやつで、有名所だと「ビッグマック指数」があります。


日本でビッグマックが300円で買えるとして、米で2ドルだったとするなら「300円=2ドル」


となり、1ドル150円という数字が出てきます。


仮に日本の1年間のインフレ率が0%、米が10%とすると、一年後日本のビッグマックの値段は


300円で変わりませんが、米は2.2ドルとなります。


そうなると「300円=2.2ドル」となり1ドル約136円とドルが安くなる計算になります。


これが「購買力平価」の考え方で、二国間の為替相場は二国間の同じ商品を同じ価格にする


ように動く…というもの。


この考え方ならインフレどころかデフレの脱却すらままならない日本は円高になっているハズ


ですが、実際はアホみたいな円安。


つまり今の相場はひたすら金利を重要視しているという事になります。


 


しかし数年前まで続いた30年で通貨価値が100万分の1まで下落したトルコのハイパーインフレ


などではしっかり旧トルコリラは下落しまくっております。


 


つまり…


 


偉そうな事書いて全く意味分かんね!


 


ただ主要各国などのインフレ率2~3%程度で収まっている国ならまだしも、トルコなどの下手


すると10%ぐらいまでインフレが進む国では状況が違います。


「急激なインフレ+通貨高」の行く末とは…


 


一般的に通貨高はインフレを抑制します。


つまり各国のインフレ期待が確実に後退しているのも事実でしょう。


仮に各国の金利先高感が消えたとしたら、徐々に金利が上昇するとみられる日本の円は一体


どういう動きを見せるのか?


 


ネガティブ野郎の私は常にそんな事を考えて


いたりする今日この頃…


 


 


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