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昨日はNZD83.25をOCOなるリミットとストップの両方を指しておける注文方法を初めて使って


ストップ83.50、リミット84.75に指して記事を書きました。


 


初めてのOCO!!


 


…って初心者かよ!


 


あの後NZDの上昇を受けてストップの方を上げていき、NZが84.50付近になった時には…


 


ストップ84.25、リミット84.75!!


 


せまっ!!(笑)


いや~、「3万円は確保したい!」という欲が出てしまい、ついアホな事をやってまいました。


んでもちろん(?)ストップの方に刺さった訳ですが…


 


 昨日の取引


  NZD円  83.25買の3万を84.23で決済  +29871円 (内スワップ471円)


 FX資産  1,746,053  含み損含まず


 


つるっと滑って3万切ってる…


 


こんなんで今年度の取引終了…チーン…


 


 


私が今まで使ってきたFX業者はヒロセ通商セントラル短資の2社。


 ※ちなみに上の業者名はアフィリエイトでリンクされてますが、これから下はめんどくさいから


  リンクしねぇ!(笑)


 


使ってみた感想は…


 


 ヒロセは手数料が往復200円と安く、セントラルは往復1000円と高い


 スプレッドはセントラルよりヒロセの方が遥かに狭く、こちらの面でもヒロセが有利


 スワップ金利はいい勝負


 取引通貨ペアはヒロセの方が豊富


 セントラルは信託保全が万全、ヒロセは怪しい


 システム強度や信頼性は明らかにセントラルに分がある


 


…まあ一般的にこんなもんでしょうか。


ここまでは普通の誰にでも言える感想なのですが、最近私が感じている不満があるのです。


 


取引する際、当たり前のように使う「指値」ですが、この「指値」とは買いなら「この値段以下なら


買いますよ」という意味。


毎日取引時間が決まっている株で説明すると分かりやすいと思いますが、仮にA社の株価が


終値で120000円だったとします。


んで、私は110000円に指値を入れていたとする。


しかし取引時間外にA社の悪材料が出て、次の日の寄付きが100000円だったとしたら、当然


私の指値は110000円でも100000円で買える事になります。


 


こんなの当たり前!!


 


セントラルで指値を入れていた場合、指値付近で下に値段が少し飛んだら指値より少し安く買え


てちょっと得した気分になる事がありました。


 


しかしヒロセにはこれが無いのです。


 


極端な例だと、今年の1月24日にポンドが徐々に下がっている場面がありました。


私は238.10に買いの指値を入れていたのですが、私の指値に近づいて来た時に指標発表が


重なって一気に237円前半まで値段が飛んだのです。


私はリアルタイムで見ていて、「これはある程度安く買えるんだろうな」と思っていたのですが、


約定結果は指値通りの238.10。


結局その後は一気に反発して利益が出ましたが、どうも釈然としない…


 


んで、ヒロセの掲示板を見ていたら興味深いヒロセの回答がありました。


 


申し訳ございませんが、Hirose-FXでもHirose-FX2でも共に、指値は指値どおり逆指値は一旦その値段に達した後そのときついた値段での成立となるためスリッページが発生する可能性があります。
これは元々カバー先の仕様をそのまま持ち込んでいるためにこうなっていますが、アメリカなどではこの考え方が一般的でそれに合わせてシステムが設計されているためにこのようになっております。


 


↑これがその引用です。


 


つまり逆指値は滑るけど指値は滑らない!!


 


なんじゃそりゃ!?


 


まあ、カバー先の問題もあるんだろうけど、改めてセントラルの良さを痛感しました。


手数料高いから使ってないケド。


ここで気になるのが他の業者です。


こればっかりは使ってみないと分からないので、もし情報があれば教えて下さい。


できればこういう事も考慮して業者を選びたいですね。


 


 


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