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今日はちょっと真面目に書きますぞ~。




写真ばっかじゃなく


   記事も読め!(偉そう)




んで、今日はちょっとショート(売り)の話を…


 


FXではロング(買い)とショート(売り)があり、ショートをやる方も結構いらっしゃいます。


私たちは日本人なので、やはりロングでもショートでも一番分かりやすいのはクロス円で、


ショートをやっている方の多くもクロス円で勝負しています。


 


結論から言えばクロス円のショートは止めて


おいた方が良い!!…となります。


 


言うまでも無くFXの最大の魅力はスワップ金利にあり、日本の超低金利を最大限に活用した


ロングは、どの通貨と組み合わせてもまずマイナススワップが付く事はありません。


ゆえにショートになれば一転、大きなマイナススワップを支払う事になります。


 


ここでちょっと株の話をしますが、FXのみをやっている方は知らない方もいるかもしれませんが、


株でも売りから始められます。


現物取引(現金で株を取引する方法)では無理ですが、信用取引(買いで始める場合はお金を、


売りで始める場合は株を借りて自己資金の最大3倍の取引が出来る方法)では売りから始める


事も可能になります。


株はFXの様に「取引=どちらの通貨を売り、どちらかの通貨を買う」という形態ではないので、


売りから始める場合は証券会社から株券を借り、それを売る所から始めます。


そして値が下がった所で買い戻して証券会社に返済する事で差額が利益になります。


 


信用取引の場合、手数料の他に買いなら金利を、売りなら貸株料を取られる為、どうしても


長期保有するとコストも多くかかります。


しかしFXなら毎日スワップ金利が受け取れるため、私もFXに参戦した訳です。


 


しかしクロス円のショートで毎日多額のスワップ金利を払う位なら、株で売りをやった方が


はるかに少ないコストで取引できます。


信用取引の貸株料は証券会社によっても違いますが、100万~200万位の取引額で


一日大体100円前後くらいでしょうか。


一方のFXのクロス円のマイナススワップは、ドルで考えて5万ドル取引すれば一日800円位。


 


ショートだろうがロングだろうが、あくまでも「これから下がる(上がる)だろう」という予測で売り買い


する訳で、実際どちらに向かうかなど誰にも分かりません。


だったらあえて多額のマイナススワップを支払うクロス円ショートをやる必要は無い気がします。


「それをやるくらいなら、株で売りをやるわっ!」…というのが私の本音です。


 


もちろんクロス円以外ならショートでプラススワップが付くモノもあります。


 


せっかくFXをやっているのですから、


ちゃんとプラススワップが付く取引をしないと


FXをやっている意味が無い気がします。


 



…などと偉そうな事を書きましたが、私たちはプロのトレーダーではないのです。


でも、必ずしもプロの方が良い成績を上げるわけではありません。


「素人の一番の強みは時間がある事」…と何かに書いてありました。


焦って期間内にある程度の成績を上げる必要などないのです。


じっくりとチャンスを待てるのが素人の強みであるのなら、それを最大限に生かしましょう。


 


 


そういえば昨日の夜に一度急落したようですね。


 


「しめしめ…」


 


などと思いながら就寝したのですが…


 


起きたらかな~り戻ってる!!


 



 


つまんねぇぜ…


 


…さっき偉そうな事言ったのに、早くもメッキが…


 


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