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今週は円安傾向の週になりましたね。


私の一時100万を超えた含み損も今現在は未決済スワップ込みで含み益が20万を超えるまで


回復しています。


ポンドの3万通貨以外の豪ドル7万、NZD7万がすべて含み益に転じているので、つい決済して


逃げたくなりますが、昨日も書いた通りもう少しスワップを受け取りながら様子を見ようと思って


おります。


 


つーか散々含み損に泣かされて来たんだから


ちょっと欲張ってみたいじゃん?


 


まあ、欲張るとロクな事がないのも


相場の常だけどね…


 


相変わらずのネガティブシンキングは置いといて、今現在未決済スワップが9万円ほど貯まって


きているので、もしある程度の下落があるなら買い増しも視野に入れています。


 


 


最近よく耳にするトルコリラの話。


私のお世話になっているブログでもトルコリラの記事をチラホラ見かけるようになりました。


 


 


私も為替相場に身を置いている身!!


 


美味い話には乗ってみたい!!


 


…でもネガティブ野郎な私はリスクも気になるのでチト調べてみました。


皆さんご存知の通り、政策金利は17.5%で日本円との組み合わせで一日400円弱のスワップが


受け取れます。


政策金利が高いという事は、インフレリスクもそれだけ高いというわけなのですが、過去のトルコ


は凄まじいインフレを経験していたようですね。


1975年に対ドルで「1ドル=15トルコリラ」だったものが2004年には「1ドル=150万トルコリラ」


と30年で10万分の1にまで通貨の価値が下落してます。


2005年に「100万トルコリラ→1トルコリラ」という豪快な通貨の切り下げを行ってからは比較的


安定しているようですが、それでもインフレ率は年10%程度あるようです。


 


17.5%という高い政策金利はこの高いインフレ率によってもたらされている訳で、経済が不安定


なのは言うまでもありません。


私は素人なので、このインフレ率や不安定な経済が具体的に為替レートにどういう影響があるの


かはよく分かりません。


…が、危険な香りはプンプン伝わってきます。


 


で、他のリスクとして流動性が低い事や情報量が極端に少ない事が上げられます。


この辺は南アフリカランドに共通するモノがあります。


ただ、ランドより遥かに取り扱い業者が少ない事を考えても流動性、情報量共にランド以上に


少ない事でしょう。


 


それでも最近は高金利を背景としたキャリートレードが盛んに行われていてトルコリラは上昇


していますが、流動性の低い通貨は下げる時は一気に落ちるので、取引するのであれば十分に


リスクを理解した上で取引した方が良さそうですね。


 


 


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