上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2007.01.28 暗い世の中?

今日は日曜でいつものようにネタが無いのですが、最近は新聞を見ていてもネタにして面白そうな


記事ってあんまりないですね。


やれバラバラだ~、隠蔽だ~…って、深刻な問題ばかりで面白おかしく書くにはチト重い…




そして最近よく目にする記事が少子化問題。


日本の出生率は世界でもトップクラスの低さなのですが、事実「子供いらない」と思っている方も


多いでしょう。


私もその一人で出生率低下の一端を担っている訳ですが、どうしても子供が欲しいと思えないの


です。


少子化の原因には国の支援が弱いなどの問題もあるのかもしれませんが、それ以前に社会の


雰囲気というか、「子供が欲しい」と思わせる世の中ではない気がします。




日本人全体のモラルの低下もそうですし、街中でよくみかける常識の無い親と、ソレに育てられ


常識の無いガキを見ていると、「そりゃ産みたくもなくなるわ…」と思ってしまいます。


もちろんそういう常識無しのアホ親というのは一部でしょうし、実際ちゃんと挨拶などをしてくる


子供を見ていると、「可愛い子もいるんだけどな…」と感じます。



しかしそのアホ親、アホガキのインパクトはすごく強く、たとえそういう存在が一部でも、「なんか


社会全体の雰囲気がおかしいのでは…」と思わせるには十分だったりします。




私たち団塊ジュニア世代が子供を産めない歳になってくれば少子化は加速度的に進むでしょう。


しかし「女性は子供を産んで当たり前」…なんて時代はとっくに終わり、「子供を産む」という


行為は今や女性の可能性の一つとしてとらえるべきだと私は思ってます。


現実問題として子供を産めば他の可能性の多くを失うのも事実。




たまに子供を産まない女性を責めるような発言をする人間がいます。


少子化問題は国の存亡に関わる重大な問題ですが、だからといって子供を産まない女性を


責める権利など誰にも無いのです。




産みたい人間が産み、産みたくない人間は産まない。


「女性は子供を産んで当たり前」なんて偏見が今まであったこと自体が不自然だったのでしょう。


これで日本が急速に衰退しても仕方の無い事…と私は考えています。



まあ、これはあくまでも私個人の意見で、


いろいろ賛否があるとは思いますが…






 



 


私はコイツラだけでお腹一杯です



 


 



↓また明日から相場が動くぞ~



にほんブログ村 為替ブログへ
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。