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2006.11.11 日本の行く末

朝刊配達が終わった今日の朝方、一応為替のチャートを見ていたのですが、結局大きく


動く事はなく、気持ち含み損が減った程度で今週の市場は終えました。



今日の朝刊の一面に機械受注が大幅に減ったという記事が載っていました。


景気拡大が微妙になって来たという事です。



ハナから景気回復を実感する事は無かったですが、結局実感することなく終わる事に


なるかもしれませんね。



日本の利上げは始まったばかりなのに、もう景気減速という事になったら一体これからの


金利はどうなるんでしょうか?



日銀は利上げする気マンマンのようですが、ホントにするのかな?



やっとデフレを脱却したばかりの日本にインフレ懸念なんてあるのか?


地価も都市圏では上がっていますが、地方ではまだまだ低く、株価も既に怪しい…



何年か前に日銀は一度ゼロ金利を解除して、結局半年くらいでまたゼロ金利に戻した


という大失敗を犯しています。



今回は慎重に慎重を期してゼロ金利を解除したのでしょうが、すでに日本の景気は


失速気味。



そう考えると、日本の景気も利上げも、もう既にピークを過ぎていて、円安基調は


まだしばらく続くのかもしれません。



素人目ですが、為替をやっている人間にとってはそちらのほうがありがたいですね。


でも景気が失速すれば給料などの収入は減ってきます。


もっとも最近の景気回復で給料が増えた人なんて一握りだと思いますが…





これも今日の新聞に載っていた事なのですが、2004年に政府が約束した年金給付の


水準を50%を下回らないというヤツの実現が難しくなってきたとの事。




一方、最近学校のイジメがどうのこうのとニュースでよくやっています。


前からそうですが、なぜかイジメの問題が出てくると、責任を学校ばかりに押し付けている


ように感じてなりません。


被害者の親がテレビに出て、「学校が悪い!」みたいな事を当たり前のように言っていますが、


私としては、いじめられている子供に気が付かない親の方にも十分問題があるように思えます。


 


子供は親に心配させまいと平静を装うでしょう。


しかし、言動の端々に必ず変化があるはずです。


その変化にも気が付かない親が、一方的に学校に責任を押し付けている様を見るのは


ハッキリ言って情けなく思います。


 


街中を見てもアホなガキにアホな親というのはよく見かけます。


少子化問題は先進国共通の問題ですが、他の国々もこんな感じなんでしょうか?


 


他の先進国に先立って人口減少が始まった日本。


政府は少子化に歯止めをかけようと色々な対策を打っています。


しかし、そもそも根本的な所に大きな問題があるように感じます。


それを解決しなければ、いくら少子化対策を練ってもおそらく効果はないでしょう。


 


というわけで、大丈夫か日本…


 


 


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