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2007.01.04 ルール作り


 


とうとう今日で昼間の仕事の休みが終わります。


 


8日まで休みって人もいるのかな?


今日で休みが終わるってだけでも鬱なのに、昨日勢い余って買ってしまったポンドが


爆下げ中…




もはや仕事やる気なんて微塵も出てこねぇ…


 


しかしここに来てやっと調整が入ってきましたね。


とりあえずポンドもゴリゴリ含み損なので多少の下げくらいじゃポジ追加は怖いですね。


 


株式市場も今日から動き出したので午後に入ってログインしてみたら、全然動いてねぇ…


今日は前場で終わりだったらしい…知らんかった…


 


 


投資で勝つためにはしっかりとした自分なりのルール作りが必要だという話を聞きます。


しかし、いったいどれだけの個人投資家が「徹底したルール」を持っているのでしょう?


私もその「徹底したルール」を持たない投資家の一人ですが、ルールを持たないから


上手く行かないのでしょうか?


 


とにかく私の投資というのは「買えば下がる、売れば上がる」の繰り返しだった気がします。


「ここまで下げたら損切り」というのを徹底してみたら、ひたすら損切りの連続。


だからといって自分を信じて損切りをしなければ、ひたすら下がる…


もはやどうやってルールを作っていいのか分からない状況とも言えます。


 


とにかく難しい「売り」のタイミング。


今の私は早期に損切りする勇気もないし、だからと言って「どんなに下げても損切りしない」


という度胸も無い状態…


これじゃダメだと重々承知しているのですが…


 



 


…そこまで言わんでも…




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最近FXをやっていてしみじみ感じる差損とスワップ金利の関係。


FXには最大の魅力とも言えるスワップ金利があり、このスワップ金利のおかげで多少の


差損はスワップで埋められます。


しかし、このスワップの存在があるため、安易に高値で買ってしまっていた気がします。


比較的スワップの高い米ドルで考えてみると、1万ドル買った場合、今現在のスワップ金利なら


月に5000円くらいのスワップが受け取れます。


一方、仮に買値より1円下がった場合はマイナス1万円で、1円の差損は2ヶ月我慢すれば


スワップで埋められる事になります。




私は先日カナダドルを損切りしましたが、私が104.64円で買ってから、約1ヶ月で4円ほど下がり


ました。


ちなみにカナダドルで4円分の差損をスワップで埋めようと思ったら約1年かかることになります。


1年後…その頃にはカナダがどこまで下げてるか分からないし、金利差もおそらく今より


縮まっているでしょうから、受け取るスワップも減ってくる事になります。




「多少高値でもスワップで埋められ


るから買ってみた」


 


これじゃダメです!


 


埋められるのは多少の差損だけです。


金利が高めのドルですら一日のスワップで埋められる差損はたかだか1.5銭程度です。


今回のカナダドルでしみじみ痛感しました。


 


日本はこれからゆっくりではあると思いますが、金利は上がってくるでしょう。


欧州やオセアニアはまだしも、アメリカ、カナダは当面利下げはあっても利上げは無いでしょう。


 


まずは差益第一!!


 


高値だと思ったら待ちましょう。


得をするより損をしない事が一番大事です。


たかだか数日のスワップなんぞ、高値で掴んだ


差損に比べれば、みたいな物です。




これを肝に銘じてFXに取り組んで


行きたいと思います。


 


 


 


ストーブの前で寝るうちの猫。


 


しっかしコイツらはコタツの中に入ったり


ストーブの前に陣取ったり…



ぬくぬくしすぎじゃっ!


 


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2006.12.02 鬱~な感じ

今日は妙に鬱な気分でした。


時々あるのですが、特に大きな理由は無いのに「絶望感」というか、「虚無感」というか


「行き詰まり感」というか…そういうものを強く感じる事があります。


年齢的なモノ?


季節的なモノ?


投資成績が芳しくないから?


はっきりとした理由は分かりません。


みんなそういう感じに襲われる事ってあるのでしょうか?私だけ?




muramuraさんの所の「追いつめられていた株式投資」の今日の記事に書いてあったのですが、


ブログを一年続けている人は一握りのようです。


私は途中からFXを始めて、株式投資の比率を減らしましたから今でも相場の世界に残って


いられるのだと感じています。


もしFXをやらずに株だけでやっていたら今頃退場していたかもしれません。



私がブログを始めて、まだ3ヶ月強。


投資ブログである以上、投資を続ける必要があり、投資を続けるにはある程度の成績が必要に


なり、そう考えると少し不安になります。



キッチリ儲けてる投資家の方のサイトを見るたびに自分の力の無さを痛感し、色々試行錯誤


しても結果に結びつかない…


この状況を打破しなければ私の退場も時間の問題かもしれません。




どうにかしなければ…




 


どうにか…


 



 


…まあ…


どうにかなるか…


 


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2006.11.25 投機筋め…

さて、今回のゴッツイ円高。


背景にはもちろんアメリカの景気減速懸念や用心の円安牽制発言などがありますが、


ドルの大幅な下落には投機筋の介入があったようです。


特に顕著に現れたのが昨日のドル安でしょうか。


水曜日から始まった円高ですが、水、木と全体的に円高が進んだのに対し、金曜日は他の


通貨が戻してきているにも関わらずドルだけがひたすら下げていくという展開。


投機筋が売り仕掛けで値を下げていき、さらにストップロスを巻き込んでさらに下げを加速させて


行ったようです。


 



 


と、つい口に出てしまいそうです。



しかし猫って目つきが悪いから


ネガティブ画像にもってこいです。


 


ごめんよ


 


為替に限った事ではなく、こういう売り仕掛けや買い仕掛けというものは相場には


付きものです。



この投機筋ってヤツ!


株でも為替でも個人の投売りやストップロスを巻き込むって事は、つまり自分達が


儲けるために他の投資家を食い物にする訳です。


もちろん相場の世界は儲ける人間の影に必ず損をしている人間もいる訳ですが、


こういう大きな金を動かせる事をいいことに好き放題やっている連中ってのは


正直腹が立ちます。



多くの投資家が参加して作り上げてる相場で一握りの人間が金にモノを言わせて


自在に相場を動かす…


なんと言うか…甘ちゃんな意見なのは重々承知ですが、フェアじゃないですよね。



私のブログ仲間もそうとう悲鳴を上げています。


当然この円高の影響は為替をやっている人間のみならず、株をやっている人間にも


影響を与えます。



これが相場…みんな割り切ってるのかな?


投機筋や仕手筋の介入も相場の内だと…



私はまだまだ甘ちゃんの様です…




 


うるせっ!死ね!!



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2006.11.11 日本の行く末

朝刊配達が終わった今日の朝方、一応為替のチャートを見ていたのですが、結局大きく


動く事はなく、気持ち含み損が減った程度で今週の市場は終えました。



今日の朝刊の一面に機械受注が大幅に減ったという記事が載っていました。


景気拡大が微妙になって来たという事です。



ハナから景気回復を実感する事は無かったですが、結局実感することなく終わる事に


なるかもしれませんね。



日本の利上げは始まったばかりなのに、もう景気減速という事になったら一体これからの


金利はどうなるんでしょうか?



日銀は利上げする気マンマンのようですが、ホントにするのかな?



やっとデフレを脱却したばかりの日本にインフレ懸念なんてあるのか?


地価も都市圏では上がっていますが、地方ではまだまだ低く、株価も既に怪しい…



何年か前に日銀は一度ゼロ金利を解除して、結局半年くらいでまたゼロ金利に戻した


という大失敗を犯しています。



今回は慎重に慎重を期してゼロ金利を解除したのでしょうが、すでに日本の景気は


失速気味。



そう考えると、日本の景気も利上げも、もう既にピークを過ぎていて、円安基調は


まだしばらく続くのかもしれません。



素人目ですが、為替をやっている人間にとってはそちらのほうがありがたいですね。


でも景気が失速すれば給料などの収入は減ってきます。


もっとも最近の景気回復で給料が増えた人なんて一握りだと思いますが…





これも今日の新聞に載っていた事なのですが、2004年に政府が約束した年金給付の


水準を50%を下回らないというヤツの実現が難しくなってきたとの事。




一方、最近学校のイジメがどうのこうのとニュースでよくやっています。


前からそうですが、なぜかイジメの問題が出てくると、責任を学校ばかりに押し付けている


ように感じてなりません。


被害者の親がテレビに出て、「学校が悪い!」みたいな事を当たり前のように言っていますが、


私としては、いじめられている子供に気が付かない親の方にも十分問題があるように思えます。


 


子供は親に心配させまいと平静を装うでしょう。


しかし、言動の端々に必ず変化があるはずです。


その変化にも気が付かない親が、一方的に学校に責任を押し付けている様を見るのは


ハッキリ言って情けなく思います。


 


街中を見てもアホなガキにアホな親というのはよく見かけます。


少子化問題は先進国共通の問題ですが、他の国々もこんな感じなんでしょうか?


 


他の先進国に先立って人口減少が始まった日本。


政府は少子化に歯止めをかけようと色々な対策を打っています。


しかし、そもそも根本的な所に大きな問題があるように感じます。


それを解決しなければ、いくら少子化対策を練ってもおそらく効果はないでしょう。


 


というわけで、大丈夫か日本…


 


 


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がねぇ…


 


今に始まった事ではありませんが、最近しみじみ感じます。


今のところFXで若干の利益が出てますが、株の負けがずいぶんあるため元本取り戻す


にはまだまだ遠い…


利益が出ても素直に喜べないのは、おそらくそれが原因でしょう。


FXでいつ負けだすか分からないし…


 



仕事をやめてデイトレーダーになる方が結構いるそうです。


しかし7割ほどは負けているといいます。


私も負けているとはいえ多少の収入があります。それでも負ければ思いっきり凹むし


焦りもします。


デイトレーダーに専念している方は負けている時いったいどれほどのプレッシャーが


かかっているのでしょう?


 


仕事を辞め収入も無い訳ですから負ければ死活問題です。


そして負け続けて退場を食らった場合はどうなるのでしょうか


 



私も投資で生きていければい~な~程度の考えはありますが、なかなか踏ん切りが


つくものではありません。


投資で勝つためには地合も重要で、仮に今現在運良く勝っていたとしても、いつまでも


良い地合が続くわけもなく、その事を考えたら尚更投資だけで生きていく勇気はありません。


 


今年始めのライブドアショック(マネックスショックとも言う)から続く新興市場の下落。


かなりの数の個人投資家は淘汰されたでしょう。


その中には当然専業のトレーダーも含まれていたでしょう。


 


そんな方々の苦悩を考えれば、ある程度負けているとはいえ、まだ市場に留まっていられる


私なんぞまだマシな方なのかもしれませんね。


 


ただ、それを覚悟で相場の世界に入った訳ですから退場を食らった人達に同情するつもりは


ありませんし、もし私が退場を食らっても同情して欲しいとは思いません。


 


多くの人間が参加し作られている相場の世界。


しかしそこには“情”というものが存在しない厳しい世界です。


 


同情するなら


   をくれっ!!(超死語)


 





井戸田の奥さんの台詞が脳裏をよぎります。


 


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2006.10.15 相場の厳しさ

相場の世界でよく耳にする“買い煽り”や“買い支え”という言葉。


買い煽りは仕手系の銘柄で日常的にあることですが。買い支えというのは…




株価や為替を一定以上下げないように意図的に何者かが買い支えるというものですが、


当然そんな事ができるのは凄まじい大金持ちか、かなり大きな機関投資家か…


あるいは…




買い煽って値を吊り上げて高く売り抜ける仕手筋も当然こういう大きな金を動かせる人間


なのでしょうが、買い支えるというのも結局は高く売り抜けるための方法なのでしょうか?




どうも買い支えというのは買い煽りや売り煽りとは違い、儲けるために行うわけではなく、


そこには色々な事情があるようです。


場合によっては一国の政府が介入し、膨大な資金をつぎ込み為替の相場を買い支える


という事もあるようです。




しかしそれは相場を意図的にコントロールする事であり、投資家にとっては大問題です。





株の世界でも個人投資家の8,9割は損をしているという話をよく聞きます。


結局は大きな金を持っている人間や豊富な情報網を持つ人間だけが儲かる世界だと…




しかし個人投資家の中には巧みに利益を上げている方々もいます。


インターネット上でブログやホームページなどを見ていると8,9割の投資家が損をしている


という話に疑問が出てくるほど多くの投資家の方の儲け話を目にします。


 




ただしこれはあくまでも一握りの人間である事は間違いなく、負けた人間は相場、もしくは


サイト上から撤退し、姿を消すから結果儲けてる投資家が多く見えるだけのことです。




これからも多くの人間が相場の世界に入り、多くの人間が相場の世界を去るでしょう。



私も相場に身を置いている以上、どうにか「相場の勝ち組」になりたいものです。


 


、欲しいよ~!



 




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